眠眠カフェイン

横になって読みたい寝言

眠眠カフェイン

思いつきの極

誰も言わない「顔」のはなし

ルッキズムなんて言葉が頻繁に登場して、顔の良し悪しを語っちゃいけないみたいな風潮のある昨今。僕は、もっとふれていいと思うんです。 今日は温度高めでいかせてください。

ふたしかなれきし

今回はちょっとデリケートな話をします。もちろん、決めつけや過激な表現はしませんけれど。 僕は英語・国語・日本史で大学受験したので歴史にはそれなりに興味を持ってきました。人間の浅はかさを省みて、偉業に学ぶのは、大事なことだと思ってます。 ただ…

昭和のオトナがタトゥーへの偏見を語る

高校生の時はじめてタトゥーを見て、かっこいいなと思った。夫婦でプロダクトデザインを手掛けている方で、お互い結婚指輪の代わりに、指にリング状の墨を入れたのだという。 確かな覚悟があった。なるほど、取り返しがつかないことをわざわざするのには、こ…

後部座席のロマンス

10歳。勉強ばかりでひねていた僕は、旅行好きの両親との遠出を苦痛に感じていた。休みがあるごとに車で何時間も移動して、いったい何をしようというのか。寺社や仏像なんて教科書で腐るほど見ているっていうのに。 後部座席を遊び道具でいっぱいにして、小さ…

熱い果実で遊びましょ

アルミパンを購入して以来、毎日のようにパスタを作っております。ちょっと前にシンプルで奥深い醤油ラーメンが好きと書きましたが、同じ理由でペペロンチーノが好きですね。 とはいえ料理はほぼ初心者。最初は鍋のヘリでパスタを焦がす、火加減を間違えてゆ…

冬には髪をひときわ短く切ってしまう(美容院変えられない問題)

外が寒いほど「短めでお願いします」と言ってしまう癖がある。きっと風を感じて、頭を冷やしたいのだろう。 年末には世の中のいろんなものが区切りを迎える。お笑い、格闘技、歌、それぞれの仕事。 本当は問題も山積みと分かっているのに、袋に入れて、口を…

ネット炎上騒ぎの要らんとこ

昔から、オタク界隈はちょっとしたことですぐ炎上してしまいます。迂闊な発言を聞いたときはもちろん、声優が12月24日に仕事の報告をしなかったといった、「行動しなかった」ことにも拗ねてしまう。当事者は文字通り何もしてないのに、私たちの気持ちに配慮…

2022買ってよかったものアワード

今週のお題「買ってよかった2022」ということで。このブログの方針として、”無理にはてなのお題には沿わない(ネタストックにあるものは除く)”でってるんですが、けっこう便乗してますね。実際書こうと思ってたやつなんで嘘ではないんですよ。決してネタ切…

ナチュラルボーン・ヒール・ライフ

格闘家で秋山成勲さんという方がいまして、その人がまあ嫌われやすい体質なんです。それはもう選ばれしものというレベルで。

裸眼と宗教のブルース

僕はほぼ無宗教です。厳密には仏教徒ということになりますが、各種の行事に、生活の制限や心から沸き立つような使命感があるわけじゃありません。 こういうのってわざわざ公表する機会もなかなかないし、だからこそブログらしいと思って書いてみることにしま…

元肥満児の憂鬱 ~デブが痩せれば世界が拓ける~

引き続きダイエットに励む毎日です。久々に強度の強い運動で身体が悲鳴をあげていますが、あんまり失敗するイメージがありません。なぜなら、心の奥底に強烈なトラウマがあるからです。 というのも、僕は昔、肥満児でした。デブと言われたのは星の数(ついで…

身長にまつわるエトセトラ

ついやってしまうことのひとつに、”他人の身長把握”がある。友達や同僚はもちろん、新しく知り合った取引先の人や、有名人まで。なんとなくでもサイズ感をつかんでおけば、あとあと思い出すときにイメージがわきやすいので習慣になった。 かくいう僕は174~1…

勉強なんてしても何もならない、は本当か?(偏差値70のボーダーライン)

前回の記事に引き続き、学生時代について書いてみる。 今も「偏差値」という概念があるのかは分からないけれど、僕が行っていた中学・高校は偏差値70を超える進学校だった。計算上、偏差値70=カーストの上位2%ということになるから、それなりに優れていた…

男子校に完璧な静寂が訪れた日

中学・高校の6年間を男子校で過ごしたものにしか分からない世界がある。 そこはまさに恋愛スラム。友はジャングルの奥地にある幻の食材を語るように理想の女子を語り、決して旅に出ようとはしない。なにせ先人からノウハウが受け継がれていないので、誰も方…

ハッピーハロウィン である前にマイバースデー

明日は🎃ハッピーハロウィン🎃ですね。 僕の誕生日はそのイブである10月30日(そう、今日!)なもので、気づいたら輸入されていたこの文化にどんな加減で乗るべきか、いつも迷ってしまう。 もともと国内になかった野菜ではしゃいでしまうというのが、柔軟という…

ナンチャン面白くない問題

いつからか、ウッチャンナンチャンの南原清隆氏(以下ナンチャン)について「面白くない」「つまらない」という意見がネットで散見されるようになった。僕はそんな感覚をもったことは一度もないので、この現象が不思議で仕方ない。 試しにヒルナンデスを見て…

ピースサインが恥ずかしい

子供のころからピースサインをほとんどやったことがない。理由はシンプルで、なんか恥ずかしいからだ。別に他人がやっている分には何とも思わないのだけれど、自分でやるのはほぼ無意識で避けていた。 幼稚園に入るまでは、両掌を合わせたお願いのポーズをほ…

小ボケ活用のススメ ~面白き事もなき世を面白く~

生きている以上、やっぱり面白い人と言われたいっていうのはありますね。とにかく堅苦しいのが嫌なので、初対面だろうが面接だろうが、できるだけ率先してボケるようにしています。 僕は根が目立ちたがり屋じゃないんで、露骨なのはできないんですよ。一発ギ…

おじさんとしての自信をつけたい

おじさん構文がいじられて久しい。「ヤッホー!元気?(*^-^*)」みたいなあれである。僕はリアルもネットもわりかし真顔でボケていきたいスナイパータイプなので、あんなにこってりとした自己表現ができてすごいなと感心する。 確かにはてなブログを散策して…

小児性愛者の人生ハードモードすぎない?

先住民族・エスキモーが雪を数十通りで呼び分ける、なんて都市伝説もありますが。人の性癖はそれどころでなく千差万別です。 我が国が誇る性の殿堂・FANZAでのジャンルタグをざっと見てみると、その数なんと250超。「サイコ・スリラー」「ギャグ・コメディ」…

無為の目、いじめ、変であること

母の車椅子を押すようになってから、他人の目が気になるようになった。いや、正しくは見分けられるようになった。 何かあれば気を遣おうとして意識的にこちらを見る人と、単に変わったモノが動いているから無意識に目を留める人。 違いは歴然としている。そ…

三国志を懐かしみ、美容整形の影を想ふ

思いのほか変なタイトルになってしまった。さすがのGoogle先生も、クローリングしたあと2度見するかもしれない。ちなみに張飛が「劉備の兄い、俺あもうブサイクは嫌だ!」と叫んだ逸話があるとか、そういうのじゃないです。 さて、美容整形が一般に広がって…